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恋姫演武スタートアップ 遼来々編 今夜勝ちたい恋姫演武と今後の予定

kazutakatohri.hatenablog.com

アクセス解析を見たら、こんな放置気味のブログに結構恋姫演武についてググってアクセスしてくる人がいた。
掲載している記事が前バージョンの古いものではそんな人達に申し訳ないので、今回は新バージョンに合わせた形でキャラ紹介をしていきたいなと思う。いやほんと申し訳無い。

色々あった遼来々ロケテと今後の家庭用

スペシャルダウンという新システムが導入されたり、趙雲の遠距離Bの性能がだいぶ様変わりしたと思いきや全部撤廃。
昨今、バージョンを重ねる毎にシステムを盛ったりするゲームが多い中で、ロケテで新システムを導入しつつも本稼働で撤廃する判断力は評価できると思う。正直スペシャルダウンってそんなに恋姫っぽくなかったしね。

ごめんなさい、スペシャルダウンは一部のみ削除で今回から新規に導入されていました。ほんとすみません。
一方で趙雲の遠距離Bは従来の性能に戻りました。

なお冬恋でのディレクターの発表によれば、アーケードで稼働を開始した最新バージョンは夏頃を目処に家庭用でも出すそうな。ちなみにアップデートという形ではなく新しくパッケージとしての発売となる。値段は2000円前後とのこと。

迷ったらこのキャラ選んどけ 遼来々編

原作がギャルゲーなんだから、とりあえず自分のレバーに訊いてみればいいとは思うが、あんまりティンとこないのであれば次の3人から選べば、まず間違いではないと考えている。

孫権

恋姫オブ恋姫。一番扱いやすい女と言えば誰に訊いてもまず孫権が挙げられる。
とにかく通常技がどれも素直でなおかつ武器使用でアタックレベルも高いので、相手と技がかちあった時は一方的に孫権側が勝てる。
攻めの基本となる遠距離Bのリーチはそこそこ、2Bは下段技のため強い。2Aこそ上段ではあるが、他のどの通常技も癖のない性能をしている。
必殺技なら威信斬がとにかく性能が良い。横置しが強く、EXなら立ちAから繋がる。またA威信斬は必殺技にあるまじき硬直の短さのため、ガードされても相手キャラとゲージ状況によっては確反をもらわずに済むなんてこともある。
さらには、空中EX虎咆哮で相手の対空を潰すといった悪いこともできるようなっている。
飛び道具こそないが、そこは軍師でカバーすれば良い。今作から軍師の国縛りが解禁されたしね。

馬超

西涼失禁馬超
数少ない2Aと2Bの両方が下段というキャラ。恋姫というゲームではもうこれだけでもかなり強みとなっている。
必殺技も射程距離は短いが弾速も早くフェイントもかけられる旋風弾、横置しが強い閃空脚は空中でも使用可能で対空ずらしとしても有効。
また空撃襲(通称ばちょコプター)は空中に飛び上がる移動技であるが、このゲームで唯一のめくり判定となる技となっている。EXで使えば画面端からの脱出だけでなくめくり技ともなるので、アクセントとして使ってみるのも悪くないかもしれない。
他のキャラと比較して崩撃コンボの火力が高め。3Cがスライディングで姿勢も低くリーチもあるので、遠Bぶんぶんしてくるような輩に忘れた頃にぶちこめば案外当たる。
ただ崩撃コンボは少し練習を必要とする難度。逆を言えばコンボをしっかりできるようになるだけで馬超での勝率はアップしていく。

夏侯惇

バージョンを重ねる度に自重させられがちな哀しい女。
しかしながら夏侯惇において最大の強みである、「入れ込みが許される必殺技」は健在。これでも十分にやっていける。
他のキャラと違って2Bが下段の代わりに必殺技キャンセル不可、遠距離Bがキャンセル可能となっている。そのため必殺技による追撃こそできないが、発生の早い下段攻撃を持っていることとなり、中距離での牽制合戦では強みを発揮する。
また6Cは溜めることも可能で最大溜めで当てればガークラとなりそこから追撃可能。相手がB系統で咎めてくるようであれば、早めに放って崩撃コンボにも持っていける。キャンセルもできるためちょい脅しで見せていくだけでも効果はあるぞ。
弱点としては、プレイヤー人口が多く、また長く使われてきたためプレイヤー間で対戦慣れされていることだろうか。

迷ったらとりあえずこの三人から選んでいけば間違いではない。
いわゆる「恋姫のお作法」に慣れてきてから、使いたいキャラをじっくり選んでいくのもアリだ。

最近の都内の恋姫事情

秋葉原レジャランからどういうわけか締め出しを食らったため、これまでの曜日ごとの対戦会は全て新宿西セガへと移動となった。
月曜日20時からフリプ
水曜日20時から対戦会
また月例大会も同様に新宿西セガで開催されるようになった。

木曜日の対戦会は引き続きセントラル八王子で変わっていない。