へべれけ

ゲームとDTMと本と煙草と酒と泪と男と女

Surface Pro3にKindleを導入してみた。それでガルパンFebriを買ったよ

ガルパン完売

先月発売されたガルパンFebriが書店で瞬殺されていた。

ただkindle版も同時に発売されていたようなので、これを機にkindleを導入してみることにしたよ。

導入する端末はSurface Pro3。これ買った直後に4が出たんだよなあ(´・ω・`)
ムックだけでなく、漫画と技術書と新書とかの活字を買って、Surface Pro3でKindleを使ってみた感触なんかを述べていく。

漫画はちょうどセールをやっていたので、これを買ってみたよ。

 全巻まとめて200円でお釣りが来る。

シメ撃ちとかスリークロウズとか懐かしい。風のビリーとか好きだったな。確かバリアントワイバーンは持っていたと思う。

よくよく表紙や奥付を見たら小学館のロゴマークが消えていて、初期のボンバーマン型ビーダマンも全て描き換えられていた。権利関係のアレやソレかな。
それと、将来的に<s>働きたくないから</s>投資にも挑戦してみようということで、こんな本を買ってみた。

 

臆病者のための株入門 (文春新書)

臆病者のための株入門 (文春新書)

 

 

仕事に関するような技術書としてはこれを。

 

これらの本を読むためにKindleを使用した感触としては、技術書やハウツー本は自分の知りたい項目や情報をページをパラパラとめくって手早く探していきたいと思ったから、紙の本のほうが扱いやすいと思えた。

また液晶画面で活字を読むには少しきついものがあるので、小説もやっぱり紙の本がいいと思う。PSYCHO-PASSの槇島も言ってるしね。「紙の本を読みなよ」って。

漫画を読むには適していると思う。本棚を圧迫しがちだし、漫画はこれからKindleで買っていこうかなと考えるくらいだった。


で、肝心のガルパンFebriについて

ガルパンFebriについての感想としては、劇場版のパンフレットを更に掘り下げて濃くしていった具合だった。
さらに劇中に登場した戦車についての詳細な解説、制作陣のガルパンにかける考え、特に脚本の吉田玲子のコラムは必読よ。

ガルパンに関わった有名人や評論家へのコラムもあったが、Ⅳ号のメンタルモデル蝶野正洋が本当にガルパンが好きなんだということと、人の良さが滲み出ているのが良かった。あと嫁さんが若い頃はあけびちゃんそっくりなんだろうなーって。

 

大洗行きたいなあ。車かバイク転がして、あんこう鍋食べて、KV-2がぶっ壊したシーサイドホテルとかに泊まってー。

できれば恋人とねー。
柚子ちゃんみたいな彼女募集中(´・ω・`)

 

あとAmazonPrimeでの配信は20日までなのでみんな注意ね。