へべれけ

ゲームとDTMと本と煙草と酒と泪と男と女

2019年ゲーム遍歴

2019年、春にはSEKIROとDMC5、そして秋口から冬にかけてはDeathStrandingと大作ラッシュでコンシューマゲームは激動の年だったのでは。

そんなわけでやっていくぞい。毎年の恒例行事

ガールズアンドパンツァー・ドリームタンクマッチDX

去年出たドリタンに最終章1章2章の要素を加えたアップデート版。BC自由学園とサメさんチームが参戦したよ。

華さんバグは修正されたけど、唐突に戦車が飛翔する現象は相変わらず。でも笑えるからいいや。

以外とオンライン対戦に人が残っていることが、戦車アクションゲームとしてはちゃんと面白いことを証明している。

ガルパンが好きでドリタンやってないというのは嘘だと思うので、プレイするとよろしい。Switch版もあるよ。

スーパーロボット大戦V

ようやく手を出せたスパロボ新三部作。 目玉は戦艦ヤマトというまさかのロボじゃない枠。今までのスパロボでもロボじゃなくてもロボっぽい雰囲気があったから参戦してた作品があったけど(テッカマンブレードとか)今回のヤマトにはびっくり。

そしてヤマトの性能にもびっくり。ここまで前線で戦える戦艦って初めてじゃないのか。トップエースは沖田艦長だった。

それと今回のスパロボはキンケドゥを何に乗せるか悩まされた。とりあえずクスィー→バンシィと言った具合。「海賊らしく頂いていく!」

プレイしたのはPS4版だけど、Switchでも出てるらしい。こういうアクション要素の無いコンシューマはSwitchでゴロゴロしながらやるのもいいかもしれない。

DEAD or ALIVE 6

迫りくるポリコレの魔の手と年度末決済による売上欲しさによって、まさかのプレマ無し、揺れ具合の調節機能無しという体たらくとその他のアレやコレや問題を抱えたまま発売されるというグダグダっぷりを乗り越え、まともに遊べるようになったのは数カ月後。

総じて格ゲーとしては面白いけど、初期のグダグダっぷりのせいで人がいなくなったのが厳しい。とにかく上位ランクに同じ人間しかいないのが辛い。

それと昨今のポリコレと規制の波に対する必死の抵抗ぶりが涙ぐましい。世間の目に負けず、DOAらしさを貫いて欲しい。

ライザのアトリエ

ぱっつぱつの太ももでアトリエシリーズファン以外からも夏の話題をかっさらっていったライザちゃん。 俺もそのクチですはい。というわけで初めてのアトリエシリーズだった太もものアトリエ。

蓋を開けてみれば、小さな田舎町に燻っていた子供が外からやってきた錬金術師との出会いで世界が広がり、そして困難と対峙していくという王道ジュブナイルだった。

あとリラというライザ以上の逸材もいれば、PTメンバーの男キャラも気のいい連中ばかり。ヘイト集めていたキャラも途中から株を上げていき最後にはハッピーエンドというのは陳腐だけど、その陳腐さをいかに感じさせないストーリーテーリングは高橋弥七郎の腕の見せ所だった。

思いの外グラフィックも綺麗だった。島というロケーションと散財する古代遺跡という美術設定、雰囲気のあるBGMはライザの世界観に浸れる。

それとマップの移動できる範囲や地面を滑るようなモーションなど作り込む必要が無いと判断したところをバッサリ切って、こだわるべきところはこだわるという開発リソースの取捨選択の仕方が潔い。

Devil May Cry 5

10年ぶりくらいのナンバリングタイトル。ご機嫌なデビルハンター達が帰ってきた。

RE:エンジンによってキャラのグラフィックが写実的になってちょっと違和感があったけど、ネロがバージルにそっくりになってきてるのが見て取れて面白い。

ネロが髪をばっさり切り落としたのも困惑したけど、今回の成長ぶりを目の当たりにすると似合って見えてくるから不思議。

冒頭のムービーの「車で吹っ飛びながら、空中に」などの馬鹿馬鹿しい演出で「帰ってきた」ってほっこりできたり、総じて「デビルが新要素を引っさげて帰ってきた!」と言えるクオリティで傑作だった。

カプコンらしい遊び心も満載だった。

STREET FIGHTER

ようやく手を出した王道eスポーツ。 スト4と比べると総じてフレーム計算ゲーでなんとなくまとまっちゃった印象がある。

じっくりとした立ち回りゲーがやりたいならサムスピや恋姫があるし、派手なゲームがやりたいなら他にもタイトルがあるのでプロゲーマーしかやらないゲームというのも言い得て妙なのかも。

ストリートファイターらしさとはなんだろうね。

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

桃李さん、ようやくSwitch買ったんですよ。

で、ソフトはどうしようかと思ってちょうどクーポンもあるということで「とりあえずお通しで」感覚で買ったんですよ。

お通しで済ませられるような手軽さで無かったでござる。

武装は全て使い捨て。どんなに強い武器でもその内壊れるし、温存してれば意味が無い。武器の使い所と使い方に悩まされ、しかも天候によって使用できる武器や移動できる範囲に制限が発生したりでまた悩まされる。

あと祠の謎解きがまるで手も足も出ない。俺はここまでアホだったのかとむざむざとわからされてる。

エスプレイド ψ

「いつかお金持ちになったらエスプレイドの基盤を買うんだ」と思ってたらエムツーが出してくれたよ。

これまでのエムツーショットトリガーズと違い、権利関係にアトラスやらも関係してくるので移植は絶望的だと思ってたけどやればできるものだね。

この調子でエグゼリカエムツーで移植して欲しい。

実はまだサントラしか開封できてない。

というわけで2020年もよいゲーミングイヤーを。

初めてスーツ通勤を始めた話

スーツは呪いの防具だ

なんで客の前に出るわけでもないのに、エンジニアがスーツで出社しなければならないのか。 物理的にも心理的にも窮屈で体力がゴリゴリ削られて、得られるものは世間の目からの防御だけという呪いの装備でしかない。

転職直後だけどもやもやしてる

新しい職場に入社して1ヶ月足らずだけど、もう辞めたい。
これまで3度の転職をしてきたジョブホッパーだけど、ここまで早いのは初めて。それと同時に今までの職場って全然マシだったんあなあとも思えた。今さら遅いけど。
今ぐらいの気概があれば(あるかどうかわからんが)、勝どきの最初の職場でも自分から現場を良くするために意見したり行動たりできたのかもしれない。
わからんけど。
まだ現場に出て無くて、本社で勤務中の身だけどとにかく社長と人事とに顔を合わせたくない。
非常に心理的安全性が低い。早口で何言ってるのかわからんし、会話の意図が不明。「どう?」「大丈夫?」という質問の意図が不明、大丈夫の意図がわからんし、大丈夫じゃないって言ったらボコボコにコケにされる。

一番意味がわからんのが、自宅のメインマシンがMacってことに小馬鹿にされる。ようわからん。
面接の時点で社長と顔を合わせることがあったら「この会社やめとこ」って判断できたのに。
面接の場というのは会社がこちらを判断すると同時に、こちらも会社を判断する場なのだと痛感したし、そういう機会が得られない会社は最初から選択肢に入れるべきではないと今になって痛感する。
それと、シフト勤務は嫌だって面接の時点で伝えたのに結局シフト勤務の現場に駆り出されるし。
面接と言ってることと違うじゃないかって、入社1ヶ月で不信感がむくむく大きくなってる。

そもそもあんで前の職場やめたの?

病んだから。具体的には適応障害
その理由としては職場の心理亭安全性の低さからくるコミュニケーション不全だと思う。上司が何かある度にBacklogで煽ってるとかやってられるか。それを産業医に相談したら、あろうことか産業医にも煽られる始末。
それで自分の社内での言動も荒れてきた。休職明けに復職を願い出したけど、そこのことを突っ込まれその場で解雇を言い渡された。
いや、そうさせたのはお前らだろ。
でもそういったコミュニケーション不全が置きなくとも、あの仕事量とスピード感にはついていけなかったと思う。当時は辞めていく人間が続出していたいし。

久しぶりの満員電車

今までは職場近くのアパートから歩いて出社できていたけど、台風の被害に遭ったのと転職にあたって千葉の実家に戻った。
そのため毎朝、満員電車に乗るハメに。ほんと久しぶり。
みんあ毎日こんなナチのユダヤ人輸送列車か奴隷貿易線みたいなのに乗って会社や国家に反逆心抱かずに済むよね。こんなん毎朝乗ってたら、そりゃ死にたくなるよ。
都知事がなんとかするって言ってたけど、全然なんとかなってないじゃん。口先だけか。
煙草禁止にする前にほかにやることあるだろう。これじゃ電車の中で本もまともに読めたものじゃない。

意識が高くなければエンジニアなんてやらない方が良いと思えてきた

「ロッチナの手を逃れたキリコを待っていたのは、また地獄だった」的な転職先で入社1ヶ月でげんなりしてる。ここまで来るともはやエンジニアそのものに向いていないのかもしれない。
そもそもエンジニアって会社はともかく仕事好きって人が多い印象がある。自己学習を欠かさずやってアウトプットもマメだ。
一方の自分は会社よりも家が好きだし、自己学習してる時間をSSや応募原稿書くのに費やしたい。
アウトプットされるのは会社の愚痴くらいだ。
エンジニアとしての仕事は単にお金と会社員という身分、社会的信用のための割り切ってて「仕事を通じて自己成長とか社会貢献!」とか「こんな仕事をしたい!」とかいう意識高いアレやソレは無いです。強いていてば「短い時間でがっぽり稼ぎたい」とかそれくらい。会社への忠誠心なんかハナクソほどもございません。
エンジニアって休日もコード書いて仕様書読んでGitHubに草生やしてるのだろうけど、そんな熱意持ちたくても持てなかったし、休日は家の掃除して洗濯して料理してゲームして小説読んで映画館行って、あとは原稿を書いていたい。
この時点でエンジニアには向いてないのだろうな。人間らしくは生きていけてるけど。

会社勤めがダメなのか、エンジニアに向いていないのか

そこんとこをはっきりさせたい。見極められたら、なんとかする道はある。

今回の転職活動で駄目だったと思うとこ

やっぱリクナビ経由の転職エージェントは参考程度とうか、履歴書と職務経歴書のチェックしてもらう相手程度として利用したほうがいい。 今回の会社も前の前の職場もリクナビ経由のエージェントの紹介だったし。それでこの有様なわけで。 Slackの無い職場なんてやってられるか。

マストオーダー

めげない

負けない

生かしておかない 死なない

応募原稿は締め切りに間に合わなくとも書き進める。

俺とカプコンとロックマンと素直に「やってみます」と言うことは大事って話

俺とロックマン

ロックマンの新作が出たと覆ったら、今更レトロゲー風のグラフィックでお茶を濁され、シリーズに何か動きがあったと思ったら今度は旧作を集めたクラシックコレクションなんかでお茶を濁され、はや10余年。 おまたせしました、ロックマン11。

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結論としては超楽しい。 こちとら、生まれて始めて触ったゲームは親戚から譲ってもらったロックマン5で、スーパーファミコンロックマンXと一緒に買ってもらったのだ。ロックマンとともに生きてきたと言っても過言ではない。 そんなことだから、巷では難しい難しいと評判の本作も軽々とクリアできるだろうと踏んでいたが、自分の老いとブランクという要素を考慮せず、一体幾人ものロックマンがトゲに刺されプレスで押し潰されてきたことか。

俺とカプコン

数年前、大学で留年を繰り返していた自分はいい加減真人間になるために会社勤めするために就活していて、カプコンにも面接行ったことがある。カプコン寛大だから新卒と既卒で2回受けることができて、新卒は1次で既卒は最終面接で落ちた。 ちなみにコーエーテクモも同じく新卒と既卒で受けてきたけど、既卒は最初のESで切ってきやがった。ガッデム。あと新卒で内定出なかったことについては気にするな。

その面接で「DMCロックマンをやりたい」って言ったんですよ。「小説とか舞台脚本書いてたなら逆転裁判もいいんじゃない?」って言われて、「いや、ロックマンDMC!」って答えてしまって無事お祈りされたんですよ。 まぁ他にも理由はあったと思うけど、もうね。アホかと。バナナかと。俺が。なんであの時「はいやります!」と素直に一言言えなかったものか。帰りの新幹線の中で頭かかえたし、もう何年経った今でもまだ後悔してる。

素直に「はい、やってみます」って言うことって大事って話。

あの時、素直に「はいやります」と言ってそれで内定を貰えたかと言われればそうとは限らないし、落とされた理由は他にもあると思う。 ただ、今になって考え直してみればゲームというエンタメの世界において「いいえ、興味無いです」って言うのは一発レッドカードものだったなぁと思い返せる。

今のカプコンは割と乗りに乗ってるように見える。ガチャ頼みのスマホゲームにはあまり力を注いでいないにも拘らず、業績は良い。ロックマンの新作も出したし、DMCの新作も出る。バイオ2のリメイクも好調だ。 そうやって自分がカプコンに入ってやりたいと面接でアピールしたものを、今になって全部やられていてとても悔しい。 悔しいが、今のカプコンはあの時入ってやりたかったことをやってくれているので嬉しい。 まぁストリートファイターアニバーサリーとかで色々やらかしてる時があるけど、俺はそんなカプコンが好きです。 あといい加減ロックマンXを完結させてくれ。売れたんでしょう、アニバーサリーは。

そんなこんなで2019年が始まりまってます。もう残り11ヶ月ですね。 今年も俺も皆さんもよきゲーミングライフが訪れるといいですね。

2018年ゲーム遍歴

今年も今年とて、心置きなくゲームできることが少なくなった。主に仕事にリソースのほとんどを持っていかれているのが原因だけど。 来年はがっつりゲームできて、なおかつそれをアウトプットできる環境づくりに力を注いでみたい。

とある魔術のバーチャロン

10年以上のブランクからリブートされれば、どういうわけかラノベとの謎のコラボ。 そして体力とは他にポイント制という新しい対戦ルールと、バーチャロン伝統であるジャンプロックオンを廃止しオートロックオンを可能にした「スマートモード」の導入と往年のファンから見れば不安要素しか無かったが、蓋を開けてみればしっかりバーチャロンしていた。 特にポイント制はこれまでまかり通っていた「ちょっとダメージを与えて後はタイムアップまで逃げ回る」という戦法を防ぐためのものであり、タイムアップ時に体力が勝っていてもポイントが低ければ敗北となる。このポイントは一定時間相手にダメージを与えないと減少していくので、しっかり攻めて勝負に行かなければ負けるという作りになっていて、自分で対戦していても観戦していても面白くなっている。

一方の「スマートモード」は「ガンダムVS」のように相手を自動でロックオンし続ける操作方法となっており、これまでのバーチャロンの「ジャンプしてロックオンし直す」というバーチャロンらしさというものが根底から変わっている。常に相手を真正面に補足し続けるので、戦い方も変わっている。だが、それが勝敗や強さに直結するとは言い難い。

で、肝心の世界観だが「とあるシリーズ」とのコラボなので、基本的に「とある」の世界観にバーチャロンが乗っかっているという具合だ。「とある」の世界でバーチャロンが流行っているという設定だ。主人公の当麻さんがバーチャロンの大会に出場するが、そこでまた陰謀に巻き込まれていく。富良科凛鈴(すらしなりりん)というオリジナルのキャラクターも出るが、どう見ても「リリン・プラジナー」です。本当にありがとうございました。 このストーリーで語られるテーマは「お前はゲームで遊んでるつもりで、実はゲームに遊ばれてない?」ということだ。 素材集めるために周回したり、ランクマッチで血眼になってて、お前はそれで本当にゲームで遊んだつもりになっているの?

10年以上のブランクからのリブートがかなりの変化球であったけど、総じて良作と言えるゲームだった。

閃乱カグラ2 Burst Re:newal

正直、やってることがこれまでと全く変わらないので飽きがきているのが否めない。 おっぱいの演出もエロいんじゃなくて、だんだんとギャグにしか見えなくなってる。 アクションも基本的には無双ゲーで、草刈りをしながらたまに気が向いたら脱いでおっぱいを見せるの繰り返し。 「PBS」でシリーズの終わりを示唆したけど、確かにそろそろ綺麗に終わらせたほうがいいのかもしれない。

閃乱カグラ Burst Re:Newal - PS4

閃乱カグラ Burst Re:Newal - PS4

ガールズアンドパンツァー ドリームタンクマッチ

ゲーム部分はガルパンキャラゲーの決定版とは言えるけど、バグが放置されていたりスクリーンショットが取れなかったりとゲーム部分以外の箇所がバンナムらしい不親切さが目立って素直に傑作とは言えなかった。 WOTと比較すると操作が簡略化されていたり、クイックリロードやダッシュ、ジャンプといったハッタリがあったりと戦車アクションとしては良作。 来年にはサメさんチームとBC自由学園のキャラを追加したDLCが出るので、そういった不親切な部分も改善されると嬉しい。あとスクリーンショットに蝶野教官もいたので、両家元もプレイアブルにならないかなー。

BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE

ブレイブルーアンダーナイトインヴァースP4Uというアークシステムワークスオールスターバトルに「RWBY」とコラボした格ゲー。 大会で上位陣の戦いを見てると、クロスコンボからの表裏択が激しくて正直何をやっているのかわからない。 あともうひとつコラボ先があるようだけど、未だに情報が無いというのがもどかしい。EVOJAPANで何かしらの発表はあるのかな?

ウィッチャー3

詰んでる。 評価がとても高いけど、自分としてはオープンワールドの遊び方が未だにわかってない感がある

ペルソナ5

寄せばいいのにアニメ見てて真犯人もわかっちゃったものだから詰んでる。

ペルソナ5 新価格版 - PS4

ペルソナ5 新価格版 - PS4

ソウルキャリバー6

時系列を進めたせいでぐだぐだになった前作から数年のブランクを経て、世界観をリブートさせての新作。 ブレイクアタック以外の上中下段の攻撃を捌いて反撃、じゃんけんに持ち込む「リバーサルエッジ」のおかげでシリーズに慣れてなくてもそれなりに戦っていけるし、基本的に知識と下段ガードの精度勝負というのはわかってはいるんだけど、ラファエルとアズウェル、そして2Bに切れそうになってる。 使ってるキャラはゲラルトです。早くウィッチャー3もやれよ。

ロックマン11

幼少の頃からロックマンはXも含めてやり込んでいて、腕に自信があると思っていたけど、ただの錯覚だった。 ロックマンに申し訳ないくらい死にまくってて、未だにクリアできない。 でも、今はただロックマンが最新のハードで戻ってきてくれたことが嬉しい。

ロックマン11 運命の歯車!! - PS4

ロックマン11 運命の歯車!! - PS4

来年は

デビルメイクライもVが出て、フロムからは隻狼とメタルウルフカオスのHD版と今から楽しみなラインナップが待ち構えている。 それといい加減にSwitchも買い揃えたいし、PS4もPS4Proに買い替えたい。それとゲーミングモニターも揃えたいところ。良いゲームは良い機材からだ。

来年のあなたのゲーミングライフが良いものでありますように。

「地元の中華屋」という概念

気がつけば、ブログを半年以上も放置していた。

きっとあなたの地元にもあったであろう「中華屋」に思いを馳せることがある。 あのどこにでもありそうな赤い暖簾と「◯◯軒」という店名。営業してるんだかしてないんだがわからないくらいに暗い店内。1,2年前のジャンプかマガジンが揃えられていて、音量のでかいテレビが騒がしい。大抵、家族経営かバイトを雇っても地元の奴だったりした。自分は中学の頃には地元ではなく都内の私立に通っていたので、地元の小学生の同級生と顔を合わせるのがなんとなく気まずいようにも思えた。というか俺のことで有りもしない噂が流れていたらしい。◯すぞ。 土曜日や平日の休みの昼は大抵、その中華屋だった。 地元の仕事しているのかしていないのかよくわからんおっさんが、知人でも無いのに絡んでたりして、人見知りの俺はと言えば心の中でお前もチャーシューにしてもらえと思っていた。 俺の地元にもそういう中華屋があった。過去形だ。今はもう無い。店の大将が体調を崩し休業したと思ったら、そのまま癌で亡くなって閉店した。 俺が注文するものはいつもチャーシュー麺だった。小学生には味なんてわかるはずもなく、ただ単にラーメンと肉が食べられればいいというだけでチャーシュー麺だった。野球を始めて中学生にもなれば燃費は悪くなくなるもので、そこにチャーハンが加わることになった。 やがて「いつもの」と大将に言うだけでチャーシュー麺とチャーハンが出てくるようになってしばらくした頃、大将が「エビチリもどうだい?」と勧めてくれたことがあった。その大将のおすすめ通りに、その時はチャーハンとエビチリにした。 「チャーハンにエビチリをかけるとうまいぞ」と教えてくれた大将の笑顔は今でも忘れられない。そして言われた通りにチャーハンにエビチリをかけて食べた時の旨さも忘れてない。

大学生になって東京に出てきて、社会人になって一度地元の柏に戻って、また今年になって東京に出てきた。それまでにいろんな中華屋に連れて行ってもらったり、開拓してみたりした。有名人のサインが所狭しと並べられている有名ラーメン屋や中華レストランにも言ってみた。 だけど、どこにも「地元の中華屋」は無かった。

「チャーハンにエビチリをかけるとうまいぞ」と言ってくれた大将ももういない。あの地元の中華屋はもう無い。数年前に癌で亡くなってから店も閉めたようだ。おかげで実家の近辺で外食するにはわざわざ車を出さなきゃいけないくらい不便になってしまった。 今でもチャーハンにエビチリをかけて食べることがある。あの大将のエビチリよりも旨いチャーハンやエビチリも食べたことが有る。 だけど、地元の中華屋のことを思い返され味が上滑りしていく。

大手キャリアから格安SIM(MVNO)に乗り換えた話

新月が今月だったので満を持して、ソフトバンクからLINEmobileへと乗り換えた。 料金が雲泥の差だけど、安いなりには安いなりの、高いなりには高いなりの理由を感じられたので、後学としてちょっとまとめてみた。 格安SIMに乗り換えようかなーって検討している人の参考にもなれば嬉しい。

格安SIMのデメリット

TVCMとかで大手3大キャリアより安いことを大々的に宣伝されているけど、安いなりには安いなりの理由があって、安易に「安い」からと飛びつくとかなり痛い目を見るなーと思った。 というわけで、契約時に感じたデメリットを羅列してみたので参考にしてみるといいんじゃないかな。

  • 契約後、自宅などから電波状況が悪いということがあっても契約をキャンセルできない
  • 電話は基本的に従量課金(プランなどが用意されているMVNOもあるっちゃある)
  • 回線の最大帯域が制限されており、ピーク時間帯はかなり遅くなる。
  • というか通常時でも比較的遅い。
  • 基本的に料金はクレジットカード決済。
  • LINEの年齢認証ができなくなってID検索ができなくなる(LINEmobileを除く)
  • 端末を自分で用意する必要がある。そのためキャリアで購入する際に適用される割引は一切無い。
  • MVNOが提供、あるいは提携している端末も存在するけど、それ以外の端末は基本的に一括で代金を支払う必要がある。
  • 家電量販店で店舗受付はあるけど、そこでできることは相談だけで手続きなどは一切できない。(基本的になんらかの手続きはユーザーページが電話受付のみとなる)
  • 店舗で契約手続きをしても、SIMカードの挿入から何まで自分の手で行う必要がある。
  • その他、何があっても基本的に自己責任。

これらのデメリットは大手3大キャリアであれば店舗などでしっかり解決できることなので、判断材料にするといいよ。

自分のケースでは

今回ソフトバンクからLINEmobileに移行したんだけど、通信速度にさえ目を潰ればいい感じかな。 契約の際に端末も買い替えたので初期費用はそこそこかかったけど、月々の支払いはだいぶ抑えられるようになった。 20Gギガモンスター契約で月10000円→10G契約端末保証と公衆wifi付きで3000円ほどに。

ちなみに俺は新しい端末はこれにした。

また、LINEmobileの場合は1年縛りがあるので注意。こんな具合にMVNOによって細々とした条件が変わってくるのでしっかりと確認しよう。 ちなみに俺がLINEmobileを選んだ理由としては、Twitterパケット通信がカウントフリーであることと、LINEのID検索が唯一MVNOの中では可能であった点だよ。MVNOによって料金から特色までかなり差異があるので、しっかりと吟味しよう。特に一番変わってる所はリンクスメイトあたりかな。

格安SIMでやっていける人

繰り返すようだけど、基本的に格安SIMを利用するにあたっては「全て自己責任」であり、割りとリスキーな選択肢であることをしっかりと認識したほうが良い。 というわけで、以下のような感じで自分で自分のことを面倒見られる人が格安SIMでやっていけると思う。

  • とにかくわからないことは自分でググるという発想ができる人。ググレカス
  • iPhoneを使い続けるという強い意志と覚悟がある人。格安スマホということで、いきなりiPhoneからAndroid端末に移行するというのは絶対に素人にはおすすめできない。機種ごとに色々違ってくるAndroidはやめとけ。
  • LINEでID検索をしない人。上記でも書いたけど、MVNOは基本的にLINEでのID検索ができなくなると考えたほうがいい。
  • 電話をあまり利用しない人。ガンガン使うのであれば、結局大手キャリアのほうが安いというケースも結構ある。
  • その他、なにがあっても泣かずに自分で解決しようとする強い意志がある人。何があっても自己責任でございます。

安いなりにはちゃんと安いなりの理由があって、自分で色々と気を揉むことが多いのがMVNOの特徴。 逆に知見や行動力がある人にとっては、自分で問題を解決することで料金が安くなるというのは、選ぶ価値のある選択肢だと思う。

恋姫演武スタートアップ 遼来々編 今夜勝ちたい恋姫演武と今後の予定

kazutakatohri.hatenablog.com

アクセス解析を見たら、こんな放置気味のブログに結構恋姫演武についてググってアクセスしてくる人がいた。
掲載している記事が前バージョンの古いものではそんな人達に申し訳ないので、今回は新バージョンに合わせた形でキャラ紹介をしていきたいなと思う。いやほんと申し訳無い。

色々あった遼来々ロケテと今後の家庭用

スペシャルダウンという新システムが導入されたり、趙雲の遠距離Bの性能がだいぶ様変わりしたと思いきや全部撤廃。
昨今、バージョンを重ねる毎にシステムを盛ったりするゲームが多い中で、ロケテで新システムを導入しつつも本稼働で撤廃する判断力は評価できると思う。正直スペシャルダウンってそんなに恋姫っぽくなかったしね。

ごめんなさい、スペシャルダウンは一部のみ削除で今回から新規に導入されていました。ほんとすみません。
一方で趙雲の遠距離Bは従来の性能に戻りました。

なお冬恋でのディレクターの発表によれば、アーケードで稼働を開始した最新バージョンは夏頃を目処に家庭用でも出すそうな。ちなみにアップデートという形ではなく新しくパッケージとしての発売となる。値段は2000円前後とのこと。

迷ったらこのキャラ選んどけ 遼来々編

原作がギャルゲーなんだから、とりあえず自分のレバーに訊いてみればいいとは思うが、あんまりティンとこないのであれば次の3人から選べば、まず間違いではないと考えている。

孫権

恋姫オブ恋姫。一番扱いやすい女と言えば誰に訊いてもまず孫権が挙げられる。
とにかく通常技がどれも素直でなおかつ武器使用でアタックレベルも高いので、相手と技がかちあった時は一方的に孫権側が勝てる。
攻めの基本となる遠距離Bのリーチはそこそこ、2Bは下段技のため強い。2Aこそ上段ではあるが、他のどの通常技も癖のない性能をしている。
必殺技なら威信斬がとにかく性能が良い。横置しが強く、EXなら立ちAから繋がる。またA威信斬は必殺技にあるまじき硬直の短さのため、ガードされても相手キャラとゲージ状況によっては確反をもらわずに済むなんてこともある。
さらには、空中EX虎咆哮で相手の対空を潰すといった悪いこともできるようなっている。
飛び道具こそないが、そこは軍師でカバーすれば良い。今作から軍師の国縛りが解禁されたしね。

馬超

西涼失禁馬超
数少ない2Aと2Bの両方が下段というキャラ。恋姫というゲームではもうこれだけでもかなり強みとなっている。
必殺技も射程距離は短いが弾速も早くフェイントもかけられる旋風弾、横置しが強い閃空脚は空中でも使用可能で対空ずらしとしても有効。
また空撃襲(通称ばちょコプター)は空中に飛び上がる移動技であるが、このゲームで唯一のめくり判定となる技となっている。EXで使えば画面端からの脱出だけでなくめくり技ともなるので、アクセントとして使ってみるのも悪くないかもしれない。
他のキャラと比較して崩撃コンボの火力が高め。3Cがスライディングで姿勢も低くリーチもあるので、遠Bぶんぶんしてくるような輩に忘れた頃にぶちこめば案外当たる。
ただ崩撃コンボは少し練習を必要とする難度。逆を言えばコンボをしっかりできるようになるだけで馬超での勝率はアップしていく。

夏侯惇

バージョンを重ねる度に自重させられがちな哀しい女。
しかしながら夏侯惇において最大の強みである、「入れ込みが許される必殺技」は健在。これでも十分にやっていける。
他のキャラと違って2Bが下段の代わりに必殺技キャンセル不可、遠距離Bがキャンセル可能となっている。そのため必殺技による追撃こそできないが、発生の早い下段攻撃を持っていることとなり、中距離での牽制合戦では強みを発揮する。
また6Cは溜めることも可能で最大溜めで当てればガークラとなりそこから追撃可能。相手がB系統で咎めてくるようであれば、早めに放って崩撃コンボにも持っていける。キャンセルもできるためちょい脅しで見せていくだけでも効果はあるぞ。
弱点としては、プレイヤー人口が多く、また長く使われてきたためプレイヤー間で対戦慣れされていることだろうか。

迷ったらとりあえずこの三人から選んでいけば間違いではない。
いわゆる「恋姫のお作法」に慣れてきてから、使いたいキャラをじっくり選んでいくのもアリだ。

最近の都内の恋姫事情

秋葉原レジャランからどういうわけか締め出しを食らったため、これまでの曜日ごとの対戦会は全て新宿西セガへと移動となった。
月曜日20時からフリプ
水曜日20時から対戦会
また月例大会も同様に新宿西セガで開催されるようになった。

木曜日の対戦会は引き続きセントラル八王子で変わっていない。